興信所・探偵社の仕事
興信所・探偵社がおこなう探偵の仕事(浮気調査・素行調査・人探し・盗聴器発見)の紹介サイト
▼ 浮気調査

探偵社(興信所)で最も多い調査です。浮気・不倫などを追跡し、確実な証拠を収めるのが目的です。

▼ 素行調査

あの人はいま何をしているんだろう?会えない人の近況や日常を張り込み調査でお調べします。

▼ 人探し

気になるのは昔の友人、それともネットで知り合った恋人ですか?思い出の人探しや所在調査、失踪調査も探偵はおこないます。

▼ 盗聴器発見

探偵が盗聴器を発見・撤去いたします。

▼ 調査員の募集や求人
▼ 興信所と探偵の違い
 
<探偵リンク>

 
 


興信所・探偵社は、浮気調査、素行調査、   
人探し、盗聴器発見といった請負調査の
仕事を個人や法人から依頼を受けて行います。

日本で最初に興信所(探偵社)は1892年にできた「商業興信所」です。
「商業興信所」は、 国内最大手銀行の日銀と、大阪にある銀行グループが
協力出資して発足。これは日銀が協力していることもあり、 探偵と
いっても半官半民のような興信所(探偵社)でした。

今でも言う探偵社としては1895年に東京日本橋で開業した
「岩井三郎事務所」が国内では初めての私立探偵といえるでしょう。

この頃はまだ世間から探偵という職業の認知度は低かったのですが
岩井氏は元刑事だったこともあり、信頼や評価が高かったため
探偵になっても順調に仕事が入り、大正の初期に起きた海軍省高官の
汚職事件を解決したことによって探偵という職業が全国的に知れ渡り、
さまざまな探偵社や興信所が次々と登場することになったのです。

また、この岩井三郎事務所には当時はまだ小説家でなかった江戸川乱歩も
弟子入りしており、ここで養った探偵の知識が彼の書く探偵を題材にした小説に表れているのだと思われます。

現在、日本全国にある探偵社・興信所の数は3000以上といわれており、
調査業協会最大手の大阪府調査業協会には148社の探偵社が登録されているようです。
(平成18年4月調べ)

探偵社といっても実際は個人事務所であることも多く、
法人で営業されている探偵社(興信所)が少ないのが現状です。
事務所が自宅だったり、インターネットのウェブサイトでは大手に見せかけていても 実際は数人しかいない小規模な会社だったということもあります。

また、探偵という職種は定期的に依頼が入ってくるわけではないので収入が不安定です。、別の仕事と兼業しているところも多いです。
年に数回しか調査が入らなかったりする、という会社も珍しくはないようです。 こういったところはもはや探偵社という名を語っていいのかさえもが怪しまれます。

もし探偵社に依頼をするときに、今までどれくらいの調査をしてきたのか?
という質問をしたとしても低い頻度で調査を行っている探偵所(興信所)の場合は まず正直に答えませんし、 クチコミで広まるような業界ではありません。初めて探偵に依頼をするような素人目では判断できかねます。

そんな中、全国に展開、開業していく探偵社にまぎれて悪徳業者も絶えず設立されており、 探偵のことで消費者センターへの問い合わせがいくことも多いようです。

探偵に免許や資格は必要ありません。
だからこそこんなに多くの会社が登場し、初めて依頼する人は困惑してしまうという
状況に陥ってしまっているのです。

このような悪徳探偵社に引っかからないよう、探偵という職業を理解し、
いかに良い探偵社・興信所を見極めることができるかが重要になってきます。

悪徳探偵社や良い探偵社・興信所についての詳しい情報は「探偵社の選び方マニュアル」
のWEBサイトに情報が掲載されておりますのでそちらからご覧下さい。


(C)興信所・探偵社の仕事